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失恋したときこそ見るべき映画!!辛い時だからこそ見て前向きに 10作品

失恋した時にみるべき映画を紹介します

失恋した時は、とてもつらい気持ちになり何をしてもやる気がでないそういう状況になったかたはたくさんいらっしゃると思います。私自身、恋愛体質で失恋もたくさん経験し辛い思いもたくさんしてきました。

辛い時だからこそ映画を見て元気を出したり、同じ状況の人もいるんだと前向きになれたりします

そこで今回は大人の女性に人気の映画を15作品紹介したいと思います。

また予告動画も埋め込んでいますので是非予告動画を見ていただきたいと思います。

失恋した時に見るべき映画【邦画編】

失恋から立ち直るポイント
  • 映画の登場人物に感情移入する
  • 泣けるときに涙を流してしっかり泣く
  • ポジティブに考える

以上のポイントを踏まえて映画をみていただけるとよいと思います

失恋した時に見るべき映画① 君の膵臓を食べたい

主人公である「」は病院で偶然「共病文庫」というタイトルの本を拾う。その本は「僕」のクラスメイトである山内桜良がつづっていた秘密の日記帳で、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くはないことが書かれていた。「僕」はその本の中身を興味本位で覗いたことにより、家族以外で唯一桜良の病気を知る人物となった。

「桜良の死ぬ前にやりたいこと」に付き合っていくうちに、「僕」、桜良という正反対の性格の2人が、お互いに自分には欠けている部分にそれぞれ憧れを持つようになり、次第に心を通わせて成長していく。そして「僕」は「人を認める人間に、人を愛する人間になること」を決意。桜良は、恋人や友達を必要としない「僕」が、初めて関わり合いを持ちたい人に自分を選んでくれたことにより「初めて私自身として必要とされている、初めて私が、たった一人の私であると思えた」と感じていった。

しかし、余命を全うすることなく、4週間の入院治療から解放されたその日に桜良は通り魔に刺されて亡くなってしまう。「僕」は桜良の通夜や葬儀に参列せず、数日後に桜良の家を訪れる。

wikipedia

最後は衝撃の結末で最後まで目が離せない映画です。過去の思い出を振り返りながら展開される物語で、とても泣けるものでした。

失恋した時に見るべき映画② 永遠の0

司法試験に落ちて進路に迷う青年・佐伯健太郎。ある日、彼は血縁上の祖父が別にいることを知る。実の祖父は、太平洋戦争で零戦パイロットとして戦い、終戦直前に特攻出撃により戦死していた。そこで健太郎は祖父が特攻に志願した理由を調べ始め、やがて彼の最期を知る人物にたどり着く。

10代で明日、おくにのために死にに行くそんなことが今の自分ができるのかって考えたらとてもじゃありません。ぜひ戦時中の人の気持ちになって見てみる映画だと思います

失恋した時に見るべき映画③ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

空前のベストセラーとなったリリー・フランキーの同名自伝小説をオダギリジョー、樹木希林主演で映画化した感動ドラマ。原作者と同じ福岡出身の松尾スズキが脚本を担当。監督は「バタアシ金魚」「さよなら、クロ」の松岡錠司。共演に内田也哉子、松たか子、小林薫。1960年代、オトンに愛想を尽かしたオカンは幼いボクを連れ、小倉から筑豊の実家に戻ると、妹の小料理屋を手伝いながら女手一つでボクを育てた。1970年代、15歳となったボクは大分の美術高校に入学、オカンを小さな町に残し下宿生活を始めた。1980年代、美大生となり憧れの東京にやって来たボクだったが…。

この映画を見て母親のことを思い出しました。とても感動する映画なのでぜひ見て涙を流してください。

失恋した時に見るべき映画④ コーヒーが冷めないうちに

とある喫茶店にまつわる都市伝説。それは、その店の特定の席に座ると、カップのコーヒーが冷めるまでの間、過去の好きな時期に戻れるというものだった。やがて、不思議な噂を聞きつけた客が次々と店に訪れるが、いつもその席には先客がいた。

とても不思議な気持ちになれる映画です。あなたはもし好きな時期に戻れるとしたらいつの時代にもどりたいですか?想像しながら見るのも悪くないですね。

失恋した時に見るべき映画⑤  糸(2020)

平成元年生まれの高橋漣と園田葵は、13歳の時に運命の出会いを果たす。互いに愛し合い、駆け落ちまで決行する2人だったが、すぐに大人たちによって引き離され、そのまま離ればなれになってしまう。そして8年後、友人の結婚式で再会した漣と葵だったが、既に別々の人生を歩み始めていることを知る。

失恋した時に見るべき映画⑥ 花束みたいな恋をした

北海道の函館で暮らす14歳の少女・あかり。ある日、彼女の家に1匹の子犬がやってくる。あかりは、前足の片方だけが靴下をはいたように白いそのゴールデンレトリバーをソックスと名付ける。体調を崩して入院していた母は、そんなあかりに、犬を飼う時には、犬と「10の約束」をしなければならないと教えてくれた。やがて、大人へと成長していくあかりに次々と試練がやってくる。そんな時、ソックスがいつもそばにいて、あかりを励ましてくれるのだった。

動物の映画も感動します。わが子のように育ててきた愛犬の死。辛い時、楽しい時、いつも一緒にいてくれたのはソックスで、愛犬とともに成長していく主人公の人生に注目です。

失恋した時に見るべき映画 【洋画編】

邦画と違った世界観を味わえるのは洋画です。アクション映画などクオリティが高く非現実的な世界観を味わえることができます。そんな洋画でおすすめの映画を紹介したいと思います。

失恋した時に見るべき映画⑦ アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜

独り身で21歳を迎えた青年は、父から驚くべき事実を知らされる。それは、彼を含めた一家の男たちがタイムトラベル能力を備えているということだった。彼は戸惑いつつも、恋人探しや違う人生の模索のためにその力を駆使。その中で、大切なことに気づき始める。

失恋した時に見るべき映画⑧ タイタニック(1997年)

誰もが知るタイタニック。たまたま乗った豪華客船で運命的な出会いをはたした二人。

タイタニックが氷山にぶつかり沈没するシーンは衝撃的ですよね。

ぜひタイタニックに乗っている気分で見てみてください。

失恋した時に見るべき映画⑧ あと1センチの恋(2014年)

幼なじみの男女が、一緒にイギリスの田舎町を出てアメリカ・ボストンの大学へ進学しようと約束し、共に合格する。しかしある事情により、それぞれ別の道を歩むことになる。2人は長年秘めたままの想いを言葉にできず、悩み、葛藤する。

失恋した時に見るべき映画⑨ きっと、星のせいじゃない。(2014年)

17歳のヘイゼルは、末期のガンで肺の機能も低下し、酸素ボンベが手放せない。入退院を繰り返しているせいで学校にも通えず、友だちもいなかった。そんなある日、両親にお願いされ、好きでもないガン患者の集会サポートグループに参加した彼女は、骨肉腫で片足を切断した高校バスケットの元スター選手ガスと出会い、すぐに意気投合する。

失恋した時に見るべき映画⑩ マイブルーベリーナイツ

ニューヨークのとあるカフェ。失恋した女性は、その店のオーナーが焼くブルーベリー・パイを食べ少しだけ心癒やされる。それでも、なかなか別れた恋人のことが忘れられない彼女は、ついにあてのない旅に出る。仕事をしながらメンフィス、ラスベガスとアメリカを横断していく彼女は、その先々で愛を求め愛に傷つく人々と出会う。そして、彼らと束の間の時間を共有していく中で、彼女は新たな自分を見いだしていく。

まとめ

今回は、邦画と洋画の失恋した時に見るべき映画を紹介しました。失恋するとかなりのストレスがたまり精神的にも辛くなりナイーブな気持ちになると思います。

ですが、そのつらい気持ちをため込まないのが一番の健康であるともいえます。

ですので、泣きたいときに泣いて笑える時はいっぱい笑う。そうすることができるが映画だと思いますので、失恋した時はぜひ今回紹介した映画を見てみてください。

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